おままごとは子どもの発達に大切なの!?その理由とおもちゃの選び方について

ままごと遊びは子どもの発達に必要な遊びの一つです

ままごと遊びなどのごっこ遊びは子どもの発達になくてはならない必要な遊びの一つです。ままごと遊びは、やり取りや会話などコミュニケーションをベースにすすめていく遊びなので、社会性や言葉を発達させることができます。

またままごと遊びは子どもの遊び方の変化によって成長過程を知ることができる成長のシグナルの役割も果たしています。例えば赤ちゃんの頃はままごとのおもちゃを見ても触って楽しむだけですが、2~3歳頃になるとままごとらしい動きをし始めます。幼稚園に入る頃になるとままごと遊びは本格化し、子どもたち同士で発展させることができます。

他にもままごと遊びは大人のまねをして生活を学ぶという役割もあります。

ままごと遊びに必要なおもちゃの選び方

ままごと遊びを盛り上げるには、お鍋やお皿、食材などのおもちゃが必要です。しかしままごと遊びのおもちゃは木製のものやプラスチックのものなどがあり、どれを選んだらよいのか迷ってしまいがちですよね。

木製のおもちゃのよさは木のぬくもりを感じられて触り心地がよいところです。また木製のおもちゃはシンプルなデザインが多いので、リビングなどに転がっていてもインテリアの邪魔にならないというメリットがあります。

一方、プラスチックのおもちゃは丈夫で安価というメリットがあります。プラスチックであれば汚れてしまっても水で洗うことができますし、値段がリーズナブルなので大量にそろえることも可能です。

これらのことを考慮してみて、児童館や子育て支援センターなどに遊びに行ってみて下さい。児童館や子育て支援センターにはさまざまな種類のままごと道具があると思うので、購入する時の参考になります。

木のおもちゃのままごとは、子供が木の自然なぬくもりを肌で感じることができます。また、小さな子供が口に入れても安心です。