ローソファが気になる!メリットデメリットについて

ローソファってどんなソファ?

最近人気のローソファ、このローソファとは通常のソファーに比べ、座面の高さが低いソファのことで、フロアソファとも呼ばれています。また、脚の付いた座面の低いソファをローソファ、脚のない座面の低いソファをフロアソファを使い分ける場合もありますね。

ローソファのメリットは?

ローソファのメリットとして、足を伸ばしてゆったり座れる点が挙げられます。座面の高い普通のソファで、足を伸ばしてゆったり座るというのは難しいですよね。一方、ローソファは座面が低いため、普通に座った状態でも脚が伸びた楽な体勢になります。ソファに寝転がって漫画を読んだり、テレビをみたりする機会が多い人にはオススメです。
もう一つのメリットは和室にも使えることです。基本的に和室は畳にそのまま座る空間なので、ソファを置いても余り合わないんですよね。ただし、座椅子ぐらい座面の低いローソファなら、違和感なく和室に溶け込みます。

ローソファのデメリットは?

ローソファには座面だけでなく、背もたれも低いタイプのソファが多いです。低い背もたれは、背もたれに寄りかかった背中を支える力も弱くなるんですよね。そのため背もたれに強く背中を預けると、背中を支えきれず、ひっくり返りそうになることもあります。
もう一つのデメリットはテレビが見えづらくなることです。ソファーをローソファに変えたのに、テレビ台は同じままだと、目線に高低差が生まれテレビが見えづらくなるかもしれません。また、テレビだけでなく、テーブルもローソファに合わせた低いテーブルに変えないと、使い辛く感じます。

座面の低いローソファは床に座ることの多い人には最適です。座ったまま足を投げ出しテーブルで作業ができますし、冬はこたつにも合います。全体的に背の低い家具を揃えることにより部屋を広く見せることもできます。